
「更年期だから仕方ない。」
そんな言葉で、終わらせたくありません。
ホットフラッシュ、睡眠の乱れ、疲れが抜けない、気分の浮き沈み……。
病院では異常がないと言われても、毎日つらさを抱えている方は少なくありません。
そんなお客様に対して、セラピストとして何が渡せるのでしょう。
ゆらぎ世代のための自律神経アプローチ
ぼくの講座では、「ゆらぎ世代のための自律神経アプローチ」をテーマに、こんなことを原理原則から実技を交えてお伝えしています。
- なぜ自律神経が乱れるのか
- 身体をどこから見れば変化が起こりやすいのか
- 内臓や身体全体のつながり
- 現場で活かせる施術の考え方とアプローチ
その場しのぎではなく、お客様が本来持っている回復する力を引き出す視点です。
「もっと楽になったらいいなぁ」。その想いがあるセラピストにこそ、届けたい内容です。
思考よりも、五感に委ねる
にんげんは、しあわせを感じるために生まれてきたのかもしれません。
人によってその形はさまざまで、正解はない。
思考よりも五感に委ねるほうが、うまくいくことが多いです。
うまいものを、氣持ち良いものを、心地よいものを。
求めるのではなく、感じる。
感謝を忘れると、「感じる」は少しだけ難しくなります。
うまくいかないときは、五感からずれている。「感じる」を研ぎ澄ましていく。
「感じる」を、受け手と共有していく。
今さら、かっこつけも背伸びもない。
そこから生まれるタイマッサージを、伝えたり、したりしています。
※ZOËでは、診断など医療・医療類似行為は行っていません。
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